| @ |
電子化による診療情報の共有
カルテ情報に複数ユーザーからの同時参照も可能になり、「1患者1カルテ」の診療情報共有を実現します。 |
| A |
カルテ運搬業務の削減、カルテ待ち時間の解消
紙カルテを運搬する必要がなくなり、カルテが届くまで待ち時間は解消されます。 |
| B |
カルテへのオーダー内容添付作業の解消
紙カルテにオーダーの内容や検査結果伝票等を貼り付ける煩雑な作業は不要になります。 |
| C |
カルテ保管スペースの削減
原本性保証の必要から、他院からの紹介状などどうしても紙で発生するものがある以上、カルテ保管スペースはゼロにはなりませんが、日々の診療録を電子保存することにより保管スペースを大幅に削減することができます。 |
| D |
いつでもどこからでも診療情報の把握ができる
必要になった時に、その場所にある端末から診療情報を把握することが出来ます。日中/夜間、診療室/検査室/医局など、時と場所を選びません。 |
| E |
カルテの可読性向上
手書きに比べてカルテの可読性が大きく向上し、院内関連部門による情報把握が容易になります。また、診療録開示時代を迎えるにあたり、患者さまにも「読める」カルテを提供できます。 |
| F |
より良いインフォードコンセント環境の提供
読めるカルテに加えて、検査結果の時系列表示、画像検査結果の参照画像表示などの機能を用いて、患者さまへの説明に役立つ画面表示を行なうことができます。 |
| G |
診療データベースの利用
診療録がデータベース化されている為、病院経営や学術研究の観点からデータベースを分析、利用することができます。 |
| H |
診療の標準化支援
セットオーダー、テンプレートなど、院内共通のコンテンツを利用することにより、診療の標準化を図ることができます。
|