独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター
独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター(以下、神戸医療センター)では、多くの患者様に関する紙のカルテやX線写真など、膨大な資料の管理に要する負担を軽減し、病院内での情報共有を促進するため、2004年からカルテの電子化プロジェクトをスタート。株式会社アピウスのWeb電子カルテシステム「APIUS Ecru」を用い、オーダーの電子化、カルテの電子化を順次実施しました。病院内に張り巡らせた有線/無線のネットワークを通じて、各所に配置された端末から必要な情報を必要な形で取り出せる仕組みを作り、記載ミスや読み間違いなどを減らし、検索性が高まったことで作業の効率も向上しました。
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